神経生理学

2019年02月19日 yoshihisa.fukudome

From.CCRA 福留良尚   「学習と脳」という書籍をご存知でしょうか? 10年以上前に発刊された本で、著者は脳科学で有名な久保田競先生です。   我々セラピストが「学習」という言葉を使う時、その […]

2019年02月03日 福田俊樹

地球上に存在する以上、常に働く作用、 それは「重力」です。   脳卒中の後遺症者は中枢神経システムの損傷により、 重力に対して適切に反応が出来なくなります。   そのため、体幹が潰れたような、 もしく […]

2019年01月28日 yoshihisa.fukudome

From.CCRA 福留良尚   感覚、知覚、認知という概念を知ったのは、臨床3年目くらいの頃です。 それまでは脳卒中患者さんのこれらの問題について、感覚が薄いくらいに考えていました。 恥ずかしながら̷ […]

2018年12月23日 admin_ccra

筋力低下は脳卒中の病態において、避けては通れません。 その原因として中枢性の問題や二次的な問題がありますが、 それぞれ別の病態であるためアプローチ方法も原因に合わせて、変えなければいけません。   今回は脳卒中 […]

2018年12月18日 admin_ccra

From.CCRA 福留良尚   以前、骨盤前傾のハンドリングについて記事を書きました。 要約すると以下の2点。 前傾位になることが重要なのではなく、その過程において動きがあることが重要 セラピストが操作、強制 […]

2018年11月18日 admin_ccra

From.CCRA 福留良尚   脳卒中のリハビリでは、患者さんの動きを引き出すためにセラピストによる「ハンドリング」が行われます。   この「引き出す」というのがポイントではないかと思いますが、正式 […]

2018年11月10日 admin_ccra

発症後、時期別における神経可塑性のメカニズムのシリーズ最終回です。 第一回 →急性期における神経可塑性のメカニズム 第二回 →回復期における神経可塑性のメカニズム   損傷してしまった脳細胞は元に戻らないと長い […]

2018年10月22日 admin_ccra

From.CCRA 福留良尚     一昔前、脳卒中によって麻痺が出現した手足を患側、そうでない側を健側という言い方をしていた。   今は表現が変わり、麻痺側と非麻痺側という言い方が主流にな […]

2018年10月06日 admin_ccra

こんにちは。CCRA【脳卒中包括的リハビリテーションアプローチ】インストラクターの岡澤です。     脳卒中のリハビリテーションに携わっているリハビリセラピストであれば、 一度は考えたことがあるでのは […]

2018年04月16日 admin_ccra

認定インストラクターの岡澤です。   CVAのリハビリを進める上で、「運動学習」はセラピストが向き合う大きなテーマの一つです。   この運動学習の定義を見直すと、 日々の関わり方に間違いがあることに気 […]