神経生理学

2019年04月08日 yoshihiro

背臥位で上肢を緩めたのに起き上がると、 元に戻ってしまったという経験をしたことがありませんか。     私は、経験したこともあります。 そして、その光景をよく見かけることがあります。   & […]

2019年03月27日 yoshihiro

こんにちは。 CCRA【脳卒中包括的リハビリテーションアプローチ】関西地域講師の岡澤です。   CCRAでは姿勢制御を中心とした評価介入方法をお伝えしています。 この姿勢制御はCVAだけに必要な考え方ではありま […]

2019年03月09日 福田俊樹

入院中のリハビリはADLの自立をいかに早く達成するかが目標となり、 麻痺側上肢のアプローチよりも片手を使わずに動作を獲得できる訓練や 利き手交換などを進める選択肢が優先されがちです。   その分慢性期にて上肢の […]

2019年03月02日 yoshihiro

はじめまして、CCRA認定インストラクターの八剱(やつるぎ)です。     私が過去に経験した患者さんで、こんな方がいました。 座位や立位で身体が傾いてるのに、気付いていないのです。   & […]

2019年02月19日 yoshihisa.fukudome

From.CCRA 福留良尚   「学習と脳」という書籍をご存知でしょうか? 10年以上前に発刊された本で、著者は脳科学で有名な久保田競先生です。   我々セラピストが「学習」という言葉を使う時、その […]

2019年02月03日 福田俊樹

地球上に存在する以上、常に働く作用、 それは「重力」です。   脳卒中の後遺症者は中枢神経システムの損傷により、 重力に対して適切に反応が出来なくなります。   そのため、体幹が潰れたような、 もしく […]

2019年01月28日 yoshihisa.fukudome

From.CCRA 福留良尚   感覚、知覚、認知という概念を知ったのは、臨床3年目くらいの頃です。 それまでは脳卒中患者さんのこれらの問題について、感覚が薄いくらいに考えていました。 恥ずかしながら̷ […]

2018年12月23日 admin_ccra

筋力低下は脳卒中の病態において、避けては通れません。 その原因として中枢性の問題や二次的な問題がありますが、 それぞれ別の病態であるためアプローチ方法も原因に合わせて、変えなければいけません。   今回は脳卒中 […]

2018年12月18日 admin_ccra

From.CCRA 福留良尚   以前、骨盤前傾のハンドリングについて記事を書きました。 要約すると以下の2点。 前傾位になることが重要なのではなく、その過程において動きがあることが重要 セラピストが操作、強制 […]

2018年11月18日 admin_ccra

From.CCRA 福留良尚   脳卒中のリハビリでは、患者さんの動きを引き出すためにセラピストによる「ハンドリング」が行われます。   この「引き出す」というのがポイントではないかと思いますが、正式 […]